小学生・中学の時は毎日部活にあけくれ、朝練も夕練もさらりとこなし、ディスカウントがあっても自主練を通じていた。ハイスクールの時も部活もカルチャー祭の取り付けも営業でやっていた。真っ黒に日焼けしているのが、サーファーみたいでかっこよいとしていた。肌荒れもまるでなかった。勉学の縁側をいつも忙しく走り回っているのが私のトレードマークだった。学徒になって毎晩コンパに明け暮れて、午前までカラオケにいて、二日酔いで勉学をサボって、晩からアルバイトに行く家計も楽しかった。社会人になってからもそんなことを繰り返し、合計で飲んで次の日肝要とか、一年中の休日でスノボーに行ったりもしていた。25年代くらいのまま、酔っ払いついでに公園で遊んでいたらウンテイが全くできない。昔は2段飛ばしもなんなくやっていたのにぶら下がっているだけで何もできない。そのあと鉄棒で逆立ちしたら大外車輪になってしまってぶっ飛んだ。こんな筈じゃなかったのに、と思い始めたのはこの頃から。30歳になると寝ても前の日の消耗が止まるようになった。毎年行っていたスノボも、自然と誰からも案内が来なくなった。35年代。ついにお酒をやめた。飲んだ次の日が半端なく心苦しい。人肌の概況も低い。昨年グアムをめぐって調子に乗って日焼けしてみた。急にシワが増えた。近頃39年代。大好きなメイクも今や粗隠しの企画。疲れすぎて喚きたくなることがある。退社時は最高スイッチオフ、笑いも薄い。少なく寝たい。ふるさと納税ってスーパーキャッシュバックキャンペーンみたい

20年の頃は、知り合いも大きく飲みも多かったです。ウィーク1、2回ほどで1回にお酒を7杯くらいは飲めていました。しかもテキーラやウィスキーなど強めのお酒も無事故でした。
20席後半になると、組合関係の飲みが増えました。ただし月に1、2回ほどだ。その時は飲んでも4杯でした。あまり酔っ払うと社会人としてもよくないとの心地から、4杯までに取り締まりしていたものです。
但しその頃の知人とのマンション飲みでは、少しオーバーすることもありました。ですがメモリーをなくしたり、マンションに帰れないなどそんな失敗はしたことがありません。
そうして30年になり、お酒を呑む度数が減りました。同時にお酒を飲みたいというローテーションもぐっと鎮まり、2ヶ月に一時払いかそちら以下の度数になったのには、驚きました。飲む量に関しても、缶ビール1本で十分です。1本飲まないうちに酔いが近く感じがよくなります。
もともと、お酒は力強い手法ではありませんでしたが、生年月日が登るにつれ、飲む量もローテーションも収まるものだなと実感しています。今後も飲酒の分量はかかることはなさそうだ。失敗する水素水・成功する水素水